こんにちは。オーシャンです。
世界を支配し始めたGAFAという話題は尽きませんが、その次を意識した内容が模索されています。
ただ、ユニコーン企業から探そうとする傾向が目につき、どれも魅力はありつつも・・・です。

 そのような中で地味に話題に上がらない企業がマイクロソフトです。
PCのワードやエクセルをはじめとしたソフトでガリバー企業ですが
最近では、クラウドプラットホームのAzureが伸びています。
通常はここに注目されて米国防総省入札やアマゾンとの比較が取り挙げられています。

 ただ、それだけではなくて次のテクノロジーを社会生活に落とし込む視点。
最近、読んでいる本で書いてあった内容で注目したのがAI(人口知能)とHoloLens(複合現実MixedRealtyを体験するためのメガネ)でした。※出版時期からすればレア情報ではありません。

AIは音声認識、顔認識、自動対話プログラム・・・。マイクロソフト関係者の方の言葉では

 「みんなのAI」「デモクラタイゼーション(AIの民主化)」とありました。

HoloLensでは立体映像により医療や建築、エンジニア教育(飛行機エンジン整備や自動車開発)
にも活用の道が開かれています。遅まきながら、この情報を知った時のワクワク感ったら
ありませんでした。アマゾンで売っていました。

 現在、少ない軍資金なりに仕込んでいますが、買い増し機会を伺っています。
おわり。

内容の出典:マイクロソフト 再始動する最強企業
      (ダイヤモンド社 著者上坂徹氏 2018年8月)