こんにちは。オーシャンです。
新型肺炎の影響で株価が軒並み下落傾向にあるなか、過去の記事・情報を見ていましたら
気になる話が出てきました。2019年5月1日付けの日経新聞のWEB情報です。

 日経新聞の記事によるとウォーレンバフェット率いるバークシャーが
OXY【オクシデンタル・ペテロリウム】の永久優先株(配当利回り8%)100億ドル出資し、
且つ普通株62.50ドルで購入できる権利(ワラント)も得たようです。
当時の普通株は58ドル相当で配当利回りが5%半ば程度のようなので永久優先株は2%超の
プレミアムがついています。

 現在では原油価格の下落もあり、普通株の株価41ドル程度で配当利回り7%半ばになっています。
バフェットの永久優先株の利回りに近づいています。これは減配リスクが伴うものの記事の発表
から1年も経過していませんし、買収合戦でオクシデンタル社が勝ちに向かった時のバークシャー
出資情報です。

 いよいよ弱気相場入りで超一流のウォーレンバフェット基準で検討できる銘柄が1つ見つかった
のかもしれません。
おわり。